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名義変更の代行は?

中古車オークションで落札した場合の名義変更の代行も可能

中古車を購入する方法として、中古車オークションがあります。オークションと言うとインターネットで行われている個人売買もありますが、それよりも遥かに大きな規模で行われている中古車オークションとは、業者限定のオークションです。全国に100を超える会場があり、平日に行われる中古車オークションで扱われる車の数は1,000台にもなるようです。そんなオークションへは代行業者を通じて参加をする事ならば可能となっているようです。

中古車オークション代行業者によって必要となる費用はそれぞれ違いもあるようで、落札までに掛かる料金の項目についても業者により支払いの必要の有無があるようです。入札依頼をして落札されるまでの手順やその費用の負担については業者によって違いはあっても、一度落札された車に対して行うべき事は同じです。必ず行わなければならない事は、名義変更です。落札された車は、前のオーナーの名義となっている為に落札依頼者の名義に変更をする必要があります。

名義変更については基本的に個人で行うという事ですが、その手続きは少々面倒なようです。陸運局で手続きを行いますが、手続き自体は簡単と言われていますが、何よりもその準備として揃えるべき書類を作成する事が面倒であるという事です。
まず揃える書類の1つには車庫証明があります。その申請は住所を管轄する警察署の車庫証明の窓口に書類を提出する必要があります。所定の申請用紙を貰って記入をするのですが、いくつか記入欄があるので多少面倒に感じるかも知れません。また車検証を見ながらでないと分からない車体のサイズの記入等もあります。

そのように面倒な必要事項の記入が終わってもまだ記入をするべき用紙があります。駐車場の所在図や配置図を記入する用紙があるので、地図を貼り付けたり簡単な図を書く必要があります。そのように面倒な用紙の記入が済めば後は住所等を書くだけの簡単な書類だけとなるようです。

その後は印鑑証明書を貰いに管轄の役所に行く必要があります。そして委任状や車検証、自賠責保険証、自動車税納証明証を用意します。それらの書類が全て揃ったら陸運局に行って、所定の用紙を手に入れ記入をして書類と一緒に提出をする事で手続きは完了します。

しかしながら、手続きは全て役所が関係している事から、平日に行う必要があります。平日に仕事の為に時間を取る事が出来ない場合や、手続きが面倒という場合には、中古車オークション業者が手続きの代行もしてくれるようなので、依頼をして名義変更を済ませるという方法もあるようです。

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